2011年11月13日

「ハチの巣ハート」

本当はウソ吐かれてることなんて分かってる
いいんだ最初からキミのことも信じていなかった
だから笑顔で言ってる口だけの言葉も
最期にはあっさり離されるこの手だって
そうかだからこんなに冷たいんだね
理解できる

ああもうなにも知らない世界のことだって
僕に考える力がなければよかったのに
僕の目が耳が使い物にならなかったら
心でしか感じられない生き物だったら
絶対に失敗しないのに
そう思うのに

ガラクタの山の中にほおり出されるのはもううんざりだよ
その中でもがいて見つけた光を取り上げられるのも
もう耐えられないんだ
何度傷つけられたんだっけ

何も残らないなら何も手に入れなければいいのかな
それなら生きていなくていいかなずっと眠ってしまおう
そうしたら迷惑かからないでしょう
邪魔にもならない

なんでこんなにも貪られちゃったんだろう僕の心
もうあんなに綺麗なハート型には見えない
蜂の巣みたいなこの心は
すごく冷たい風を通すんだ

このままいっそ冷えきって
動かなくなってしまえ

疎外感疎外感
僕は仲間外れ
posted by じぇみに at 11:10| Comment(0) | ☪ むぅ詩 ☪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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